音声入力の使い方
ぱぱ単のテストでは、マイクを使って声で回答できます。テンポよく学習を進められるので、ぜひ試してみてください。ここでは使い方と、うまくいかないときの確認方法を説明します。
最終更新日: 2026年7月15日
1. 音声入力について
英単語学習をテンポよく進められるよう、マイクを使って音声で回答できます。 キーボードで打つ手間がないぶん、次の単語へすぐ進めます。
音声入力が使えるのはテストの画面です。回答は日本語(単語の意味)を声に出します。 音声入力に対応していないブラウザでは、マイクのボタンは押せない状態になります。 その場合はキーボードで入力してください。
2. 動作環境(おすすめのブラウザ)
音声入力は、ブラウザに備わった音声認識機能(Web Speech API)を使います。 そのため、対応しているブラウザ・OSでご利用ください。次の組み合わせをおすすめします。
- パソコン(Windows):Google Chrome(最新版)
- Android スマホ・タブレット:Google Chrome(最新版)
- iPhone・iPad:Safari(iOS 14.5 以上)
iPhone・iPad をお使いの方へ
iPhone・iPad では、iOS の仕組み上、音声入力に対応しているのは Safari です。 Safari を iOS 14.5 以上 に更新してご利用ください。Chrome など Safari 以外のブラウザをお使いの場合は、 Safari に切り替えるとご利用いただけます。
※ パソコンの Microsoft Edge は、現在このアプリの音声入力(日本語)に対応していません。 Google Chrome をご利用ください。
※ 上記以外のブラウザや古いバージョンでは、音声入力が使えない場合があります。その場合でも、 キーボードでの入力ですべての機能をご利用いただけます。
3. 音声入力の使い方
- 英単語の一覧からユニットを選び、テストを始めます。
- 対応しているブラウザなら、音声入力は最初から自動でオンになります(入力欄の右にあるマイクのボタンが色付きになります)。
- ブラウザからマイクの使用許可を求められたら「許可」を選びます(初回のみ)。
- 英単語が表示され、読み上げられます。その意味を日本語で声に出してください。
- 聞き取った内容が入力欄に表示され、そのまま自動で判定されます。
- うまく認識されなかったときは、キーボードで入力して「回答する」を押してください。
音声入力をオフにしたいとき
入力欄の右にあるマイクのボタンを押すと、音声入力のオン・オフを切り替えられます。 オフにすると、キーボードでの入力だけになります。
※ 音声入力をオンにしている間は、次の問題に進むたびに自動で聞き取りが始まります。 ボタンを押している間だけマイクを使う、という方式ではありません。
4. マイクの許可方法
音声入力を使うには、ブラウザに対してマイクの使用を許可する必要があります。 はじめて音声入力を使うとき、ブラウザが「マイクの使用を許可しますか?」と尋ねてくるので、 「許可」を選んでください。
うっかり「ブロック」を選んでしまった場合でも、あとから設定を変えられます。 お使いのブラウザに合わせて、次の手順を試してください。
※ ブラウザやOSのバージョンによって、メニューの名称や場所が異なる場合があります。
5. Chromeでの設定
パソコン版Chrome
- アドレスバーの左側にあるアイコン(サイト情報)を押します。
- 「サイトの設定」を開きます。
- 「マイク」を「許可」に変更します。
- ページを再読み込みします。
- それでも使えない場合は、Windows・Macの設定でChromeのマイク利用が許可されているか確認します。
Android版Chrome
- アドレスバーの左側にあるアイコンを押し、「権限」または「サイトの設定」を開きます。
- 「マイク」を「許可」に変更します。
- ページを再読み込みします。
- Androidの「設定」→「アプリ」→「Chrome」→「権限」でマイクが許可されているかも確認します。
6. Safariでの設定
Mac版Safari
- メニューバーの「Safari」→「設定」→「Webサイト」を開きます。
- 左の一覧から「マイク」を選びます。
- ぱぱ単のサイトを「許可」または「確認」に設定します。
- ページを再読み込みします。
- Macの「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」で、Safariが許可されているかも確認します。
※ Safariは音声認識の対応状況がバージョンによって異なります。うまく動かない場合は、 Chromeなど他のブラウザもお試しください。
7. Androidでの設定
- 「設定」アプリを開きます。
- 「アプリ」から、使っているブラウザ(Chromeなど)を選びます。
- 「権限」→「マイク」を開き、「許可」を選びます。
- ブラウザに戻り、ページを再読み込みします。
8. iPhone・iPadでの設定
- 「設定」アプリを開きます。
- 使っているブラウザ(Safari、Chromeなど)を選びます。
- 「マイク」の項目を確認し、許可されているかを確かめます。
- Safariの場合は、「設定」→「Safari」→「マイク」を「確認」または「許可」にします。
- ブラウザに戻り、ページを再読み込みします。
※ iPhone・iPadでは、ブラウザや iOS のバージョンによって音声認識が使えない場合があります。 その場合はキーボードでの入力をご利用ください。
9. 音声が認識されない場合
次の項目を上から順に確認してみてください。
- ブラウザでマイクの使用が「許可」になっているか
- OS(Windows・Mac・Android・iOS)の設定で、ブラウザのマイク利用が許可されているか
- 別のアプリ(通話アプリ、録音アプリなど)がマイクを使っていないか
- マイクがミュート(消音)になっていないか
- 周囲が騒がしくないか
- ゆっくり、はっきり発音しているか
- ページを再読み込みしたか
- ブラウザを最新版に更新したか
- 別の対応ブラウザ(Chromeなど)で試したか
- 学校や会社から貸与された端末で、マイクの利用が制限されていないか
それでも解決しない場合は、お問い合わせフォーム(種別「不具合の報告・ご意見」)から、お使いの端末とブラウザを添えてお知らせください。 個人で運営しているため、個別の返信はお約束できませんが、改善の参考にさせていただきます。
10. 音声データの取り扱い
音声入力には、ブラウザに備わっている音声認識機能(Web Speech API)を使っています。 本サービスが独自の音声認識サービスを使っているわけではありません。
- 音声認識の処理はブラウザが行います。ブラウザの種類によっては、音声がブラウザ提供者(Googleなど)のサーバーへ送信されて処理される場合があります。
- 本サービスのサーバーへ音声を送信することはありません。音声ファイルの録音・保存も行いません。
- 音声認識で文字に変換されたテキストは、回答の正誤を判定するためにサーバーへ送信されます。判定に使うだけで、テキストそのものをデータベースに保存することはありません。
- 判定の結果(正解・不正解)は、学習履歴として保存されます。
くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
11. 注意事項
- 音声認識は完璧ではありません。正しく答えているのに認識されないことがあります。その場合はキーボードで入力してください。
- 音声入力は必須ではありません。キーボードでの入力だけでも、すべての機能を利用できます。
- 静かな場所での利用をおすすめします。周囲の会話を拾ってしまうことがあります。
- 公共の場所で使うときは、周りの方の迷惑にならないようご注意ください。
12. お問い合わせ
音声入力についてうまくいかないことがあれば、お問い合わせフォームからお知らせください。お使いの端末(iPhone、Androidなど)とブラウザの種類を教えていただけると、 原因を調べやすくなります。個別の返信はお約束できませんが、改善の参考にさせていただきます。
